ハーフの人のワキガ事情

ハーフの人のワキガ事情

ハーフの子供を持つ講師と英会話教室での会話

私は英会話教室の講師をやっている外人さんと話しますが、こないだワキガや体臭でどこの国が臭いのかで話題になりました。

その教室では、英語とは別にいろんな国の言葉を教えていて、休憩時間にワキガや体臭の事でどこの国が臭いのかで話題になりました。

1つ目に話題になったのは、アフリカや欧米系が1番ワキガや体臭が臭うという事ですが、本人達は親からの遺伝や自分の体臭の臭いがわかっている事もあって、臭いに関するマナーが常識的とされているし、海外では制汗剤や臭いに関する商品がたくさん売られていろそうです。

2番目に話題になったのは、アジア系はハーフであってもそれ程ワキガの臭いを気にしていないにもかかわらず、臭いに関しては異常なほど敏感だと言う事でした。

ハーフの人も、馴染んでくるワキガケア

英会話教室の外国講師に聞いてみたけど、母国ではワキガを気にしている人の方が珍しく、自分が臭うのを知っているのかそれを抑える為に香水などが普及しているそうですね。

逆に日本人は臭いに敏感過ぎると言っていました。

でも、長年日本に住んでいると日本の習慣に馴染んでくるらしくて、ワキガの臭いを気にしてきて、その子供やハーフの人もワキガのチェックや対策などは日本人と変わらなくなってくるそうです。

そう意味で見れば、日本人のワキガ臭よりはハーフの人は臭うかもしれませんね。

その外国講師に、海外ではワキガのケアをどうしているのか聞いてみたら、もし病院へ行くとしたら酷い多汗症の時だけで、通常生活の中では日本人と一緒で市販デオドラント(香料などが日本より強い)を使っていたりしているそうです。

でも1つだけ日本人と違うのは、ハーフの人は親の遺伝的な問題があるせいか、日本で使うデオドラントでは効き目が弱いそうです。

ハーフでもワキガを治すのは大変です

母国に住んでいた頃は、家に帰って来たらシャワーを浴びる程度でワキガや体臭などには気にしていなかったし、臭いに敏感な人でも臭いを抑える程度の治療しかやらない。

日本に英語講師として来た頃は、日本人ってワキガの臭いに神経質か敏感なのか不思議に思っていて、日本の社会で生活していくうえで戸惑いを隠せなかったそうです。

その頃、他の外国の方にハーフの年頃の子供がいて、学校などに行っていてワキガの臭いの事で悩んでいるからどうしようかと相談を受けた事もあるそうです。

その後どうしているのか聞いてみたら、さすがに手術をするのは抵抗があったらしく、日本人と同じ様に食生活を変えたり、ワキガのケアとしてデオラントなどを使っているとの事です。